高知県は、牧野植物園、ヤナセタカシ アンパンマンミュージアム等、楽しい建築が沢山あって、興味の尽きない土地です。そんな時、常宿にしたいのがセブンデイズホテルだと思います。
ちょっと足をのばして、土佐久礼に行けば中土佐町立美術館や大正市場などがあります。

セブンデイズホテルはシンプルでアートのある居心地のよいビジネスホテルです。

セブンデイズホテルの近くのおいしい料理を食べさせてくれるお店です。

(奈良県建築士会 会報誌「士會奈良」2011年6月号 表紙掲載に寄せて)
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 イラストレーター大橋歩さんが発刊されていた、季刊誌「Arne 6号」でこのホテルを知りました。
そこでは、泊まり心地の良いアートのあるビジネスホテルとして高知市の「セブンデイズホテル、
セブンデイズホテルプラス」が紹介されていました。セブンデイズホテルのホールには、コルビジェ
の黒いソファーが置かれ、彫刻家 船越桂さんの絵や彫刻作品が飾られています。客室は、その
スペースはビジネスホテルサイズですが、選び抜かれたベッドや什器などで、コーディネイトされ
ていました。このホテルの近くに、2003年3月竣工した「セブンデイズホテルプラス」のホールには、
リートフェルトのベルリンチェアが置かれ、インテリアも少しシックで高級感を持たせています。
柳宗理さんの食器でいただく朝食のクロワッサンは大変美味しかったです。備え付けのパジャマ
は、毎日スタッフによりアイロン掛けされているそうです。2つのホテルは、オーナーの川上絹子
さん自らがプロデュースされています。料金は「セブンデイズホテルプラス」がシングルルーム1泊
朝食付で5460円(税込)と大変リーズナブルです。土曜日に宿泊して、翌朝、300年以上の歴史
を誇る土佐の日曜市を見て歩けば、地元の野菜や果物、日用品、植木等、高知ならではの品物
に出会えます。


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